PEOPLE PORT

パソコン処分で参加するこども支援

050-5328-8187 回収エリア 東京23区・横浜市・川崎市・大和市・町田市 平日10時〜17時
国内難民支援 日々のできごと

ピープルポートが初イベントを開催!不要な電子機器を協力店舗に持っていくだけの難民支援

皆さんこんにちは。ピープルポート青山です。

6月20日は「世界難民の日」。

難民問題解決に取り組むピープルポートでは、この日にちなみ、2018年6月18日(月)~7月15日(日)の1ヶ月間、協力店舗にて、「難民支援の寄付金」と「難民雇用」につながる電子機器の無料回収イベントを開催します。「いらなくなった電子機器を店舗に持っていくだけ」でできる難民の応援。あらたな社会貢献の形を、提案します!

■イベント概要

6.20 「世界難民の日」 連動企画!
“MY SOCIAL ACTION”
あなたのいらない電子機器が、難民のチカラに

ご家庭でいらなくなったパソコンや携帯電話など、処分にお困りの電子機器を、協力店舗までご持参ください。無料回収いたします。

〇期間
2018年6月18日(月)~7月15日(日)

〇内容
不要になったパソコンなどの電子機器の無料回収

〇回収可能な電子機器
ノートパソコン、スマートフォン、フューチャーフォン、タブレット端末、デジタルカメラ、ゲーム機 およびこれらの付属品(コードなど)
※回収後は、全ての機器のデータ消去も行いますのでご安心ください。

〇協力店舗
ビジネスレザーファクトリー全直営店舗
福岡天神店、品川店、横浜店、大阪なんば店、大阪梅田店、熊本店、名古屋店、広島空港店、宮崎店(ショップリスト https://business-leather.com/shoplist/
POST & POST 長住店(福岡県福岡市南区長住5丁目15番1階 http://post-post.jp/
Corva代官山店 ※1(東京都渋谷区猿楽町11番1号 ラ・フェンテ代官山2F)

※1 Corva代官山店での回収は、7月8日(日)まで。
※ 協力店舗への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

〇今回の寄付先
特定非営利活動法人 国連UNHCR協会

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UNHCR(ユーエヌエイチシーアール)は国連難民高等弁務官事務所の略称で、1950年に設立された国連機関の一つです。UNHCRは、難民・国内避難民などを国際的に保護・支援し、難民問題の解決に向けて活動しています。2016年12月末時点で紛争や迫害を逃れ、家を追われた人の数は6560万人になりました。UNHCRは1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞し、現在では世界約130か国において11,000人を超える職員が活動をしています。 また、国連UNHCR協会は、UNHCRの日本の公式支援窓口として、UNHCRの活動を支え続けるための広報・募金活動を行っています。ピープルポート株式会社からの寄付金は国連UNHCR協会に寄付され、UNHCRの人道援助活動に役立てられています。

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■日本人にも身近な「難民問題」

19,623人。※2

なんの数字かわかりますか?実はこの数字、日本で難民申請をしている人々の数なんです。そしてこの中から難民として認定をされた人は、たったの20人。※2

さらに認定までの審査期間は平均2~3年と言われており、「安全と安心」を求めて逃げてきた日本でも多くの人が苦しい生活を強いられています。

※2 参照:法務省 平成29年における難民認定者数等について(速報値)

そんな日本における難民の方の現状を打破すべく、ピープルポートは、経済的貧困・社会的孤立に苦しむ難民の方に、安定した収入とやりがいのある仕事と職場を提供し、避難先である日本で自分らしくいられる「居場所」を作るソーシャルビジネスを展開しています。

■なぜ、電子機器の無料回収が難民支援と雇用につながるの?

と、ここまで説明したところで、こう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「電子機器の無料回収と難民支援や雇用とのつながりが見えないんだけど…。」

電子機器の中には、リユース・リサイクルすることで再利用できるものが多くあります。例えば、ノートパソコンは1台400円、携帯電話は1機100円で買取が可能。ピープルポートでは、電子機器を引き取りそれらの買取金額相当をNPO・NGOへ寄付することで、日本のみならず世界中の難民の方々が幸せに暮らせる社会づくりのサポートをしていきます。

そして、もう一つの難民雇用につながる理由は、無料回収で集めた電子機器のリユース・リサイクルで収益をうむ際に必要な「整備・分解作業」という仕事を創出できるからです。日本で暮らす難民の多くは日本語が話せないため、仕事がなかなか見つからず、運よく見つけたとしても低賃金だったり過酷な労働環境で働いている人がまだまだ多いという現状があります。ピープルポートは、日本語が話せない難民の人でも即戦力として取り組める仕事内容と安定した収入を届けていきます。

そして今回、ピープルポートは、「世界難民の日」にちなんだ、1ヶ月間の電子機器無料回収イベントを、「日本にもある身近な難民問題」「難民問題解決に向けて一人一人が取り組めること」について、より多くの人に知っていただく機会だと捉えています。

ご自宅に眠っているパソコンはございませんか?回収後は、全ての機器のデータ消去も実施いたします。

“私に” “あなたに” できる難民支援の新たなカタチです。ぜひ、お近くの協力店舗までご持参ください。

~お近くに協力店舗がない場合は、法人様限定で無料訪問回収も随時行なっております。~

<訪問回収依頼>
TEL 050-5328-8187 (平日10:00-17:00)
※回収対象エリア 東京23区・横浜市・川崎市・大和市・町田市

ピープルポート公式ホームページ https://peopleport.jp/
プレスリリース https://

<問い合わせ先>
TEL 050-5328-8187(平日10:00-17:00)
フォーム https://peopleport.jp/recycle/#order

◆ピープルポート青山のブログ◆

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スタッフ

代表:青山 明弘

ピープルポート株式会社の代表、青山です。高校野球が大好き、神奈川県出身の一児のパパです。電子機器の再生を通じて難民の雇用、子供たちの教育支援に取り組んでいます!

営業:河内 将弘

営業担当の河内です。お寿司が好きで、よくおばあちゃんと一緒に食べに行きます。ピープルポートを通じて、一人でも多くの難民が自分らしく生きられる社会を創ります!

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