PEOPLE PORT

パソコン処分で参加するこども支援

050-5328-8187 回収エリア 東京23区・横浜市・川崎市・大和市・町田市 平日10時〜17時
スタッフ紹介

スタッフ紹介-代表 青山明弘

初めまして!日本の難民に雇用をつくることを目指すピープルポートの代表をしております、青山です。

記念すべき第1回目のブログということで、今回は私のプロフィールとどうしてこの事業を始めたかについてお話ができればと思います。

自己紹介

高校野球が大好き、神奈川県出身の一児のパパです!保育園の送り迎え、平日も家族の晩御飯を作ったりと家事育児も頑張っています!(妻からはまだまだと言われることも多いですが、、)

突然ですが、私は小さい頃から戦争や紛争が「いやだなー」と思っていました。戦争や紛争って遠い存在のように思えますが、私の祖父母が戦争経験者でよく話を聞いていたので、私にとっては遠い存在のように思えなかったのです。

大学生の時には、カンボジアの内戦があった地域を訪れてドキュメンタリー映画を撮影していました。実際に従軍していたとお話しする機会もあり、「貧しさ」と「ステレオタイプ(教育)」によって心優しい人たちでも戦争に巻き込まれていくことを知りました。

なぜピープルポートを立ち上げたか

戦争・紛争の被害者のサポートがしたい、戦争のない世の中にしたいという自分の想いにウソをつくことができず、これをライフワークにしようと大学生の時に決めました。

難民の雇用創出

実は日本にも中東やアフリカなどから多くの人が紛争や迫害を理由に避難をしてきています。「難民」と呼ばれる人たちです。
様々な課題はありますが、彼らが日本で直面する大きな課題は「安心して働ける場所がなく孤立している」こと。収入も安定せず、日本に来て1年以上も経つのに日本人の友人がいないという人も大勢います。

私に何かできることはないか。
そう考えたときに「彼らが安心して働ける居場所を創ろう」と思い立ちました。安定した収入と日本人の仲間との繋がりが得られ、毎日日本語を学べる無料の教室を開催する職場を創ろうと。

とはいえ、難民の彼らだけの生活が良くなっても日本社会には受け入れられない。日本で事業をするからには、日本社会に貢献をするべきだと考えていました。

そこで着目したのが電子機器です。
実は、パソコンなどの電子機器は廃棄に手間もお金もかかります。それを手間なく、買取をすることができれば皆さまに喜ばれるサービスにできる、さらに資源が少ない日本に資源のリサイクルを通じて貢献できると思ったため、ピープルポートの事業を立ち上げました。
電子機器は品番など英語表記が多く、整備なども日本語が話せなくても取り組むことができるため、難民でもすぐに取り組めます。

日本の子供たち

また、思わぬ形でもっと日本社会に貢献できる方法も見つかりました。
電子機器の買取は、古い機器も受け付けるため買取金額はあまり高くなりません。そこである企業の担当者さまからの「この買取金額を受け取るよりも、何か社会のために使えないかな」と言葉をヒントに、買取金を「貧困や虐待に苦しむ、日本の子供たちの支援をしている団体へ寄付」する形を考えました。
これがピープルポートの「いらなくなった電子機器が寄付に変わる」というモデルです。
私に子供がいるということも、寄付先の団体を考える上で大きな理由となりました。

不用品処分が社会貢献に

ゴミとして捨てられていたものを再生する過程で難民の雇用を生み出し、収益を日本の子供たちの教育資金にする。
この手軽に社会貢献に取り組んでいただける仕組みを、多くの企業さまにご協力いただきながら日本全国に広めていきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします!

企業のパソコン処分で
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スタッフ

代表:青山 明弘

ピープルポート株式会社の代表、青山です。高校野球が大好き、神奈川県出身の一児のパパです。電子機器の再生を通じて難民の雇用、子供たちの教育支援に取り組んでいます!

営業:河内 将弘

営業担当の河内です。お寿司が好きで、よくおばあちゃんと一緒に食べに行きます。ピープルポートを通じて、一人でも多くの難民が自分らしく生きられる社会を創ります!

不要になった電子機器で
子ども達の未来をつくる

こども支援プロジェクト